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いつかは買いたいという憧れ……予算”5万円以内”で買える電動工具

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写真:pixabay

余計なものは買わない!だからこそ、憧れの工具への想いはつのる……。

これまで、予算1万円以内で買える電動工具予算3万円以内で買える電動工具を調べてきました。人って欲が出るもんですね。じゃあ5万だったら?10万円だったら?ってなってきます。せっかくだから調べみました。予算を5万円に引き上げると、どのような使い道や性能の電動工具があるのか見ていきましょう。

(※購入場所や時期によって、値段に差があります。記事執筆時点で、5万円以内で購入することの出来たネットショップのみを対象としています。)

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予算5万円以内で買える電動工具の種類と使い道

コンボ・キット・マルチツール

【マルチツール(マキタ)】

本体と充電器はもちろん、そのほかにヘッドの付け替え用として、カットソー、サンディングパット、 サンディングペーパーがあり、さらに工具を入れるケースとツールボックスがついたキットです。一つで3役はやっぱりお得感ありますね。

材料を切るための切断工具

【充電式ジグソー(マキタ)】

おなじみのジグソー。予算5万円だと、14.4Vで充電式が購入できます。小さな差に見えますが、コードがあるのとコードレスとでは、使い勝手に大きな差が出るんですよね。

【バンドソー(SK11)】

バンドソー自体がお値段するものが多い中で、比較的安く購入できるのがありがたいです。レビューを見ると、切れ味は抜群で音も静かな様子。コスパの高さが感じられます。

【充電式レシプロソー(マキタ)】

細かい部分の切断に効果的なレシプロソー。充電式でコードがいらないので、プラグがない場所でも使えてとっても便利!コードが邪魔になって作業効率が落ちることもありません。

【卓上丸ノコ(マキタ)】

100V11Aで1分間に4,800回転するパワフルな丸ノコです。ライトとブレーキがついているところもユーザーへの気遣いが感じられます。さすがマキタ!

【スライド丸ノコ(マキタ)】

スライド丸ノコ自体は数多くあれど、マキタのスライド丸ノコは一味も二味も違うようです。レビューを見ると、他のメーカーとは比べて段違いに作業音が静かで、これでもかってくらい切れ味が抜群なようです。バリが出ないから、サンディングが楽……つ、使ってみたい。サンディングってけっこう大変ですもんね。スライドも滑らでガタツキ一切なし。極めつけは、粉塵の吸引力。完璧すぎる……。

【サーキュラーソーテーブル(プロクソン)】

サイズがコンパクトで作業スペースを取らないし、小物を作るときにベターなテーブルソー。調整も簡単でかなり使い勝手が良さそうです。

穴を開けたり、ネジを締めるための電動ドリル

パナソニック 充電ドリルドライバー 18V 5.0Ah 赤

見た目は予算1万&3万とほとんど変わらない気もしますが、レビューを見てもとにかくパワフルだということが分かります。バッテリーが18Vの5.0Aなのでその分重量感があるようですが、そのデメリット以上にパワーに対する評価が高い!木だけではなく、鉄の穴あけにもガンガンいけるようですよ。

【充電式インパクトドライバ(マキタ)】

ドライバドリルと同じく、18Vで5Aのパワフルなインパクトドライバー。レビュー評価も高く、特に感動した機能は、“トルクがかかったのを感知すると、回転がゆっくりになってビットの破損や、ネジの頭がもげてしまうのを防いでくれます。”という部分。欲しすぎる……。

材料の研磨を行うサンダー

【充電式ディスクグラインダ(マキタ)】

5段階のダイヤル変速機能がついていて、最大パワーも十分にある。セキュリティレベルも高く、「キックバック低減機能」や「キックバック時の急激な回転数低下を検知して自動停止する機能」がついていて、安全面もしっかりと考慮されています。

【充電式オービット(マキタ)】

重心が低くコードレスなので、作業がはかどりそうです。ワンタッチで3段階変速機能もGood!自己吸塵もついていて至れり尽くせり。

材料を削ることの出来る電動工具

【電動木彫機(東京オートマック)】

ハンドクラフトをするときに重宝する工具です。ヘッドの刃を替えて、振動と回転で木を楽々掘っていけます。小さい頃彫刻刀で一生懸命板を掘っていた頃が懐かしい……。

【充電式トリマ(マキタ)】

木材に溝を作ったり、加工するときに使うトリマー。コードレスで充電式タイプなので、コードが邪魔で作業を止めることなく集中できます。ちょっと重いですが、それは我慢。変速機能もあり。バッテリーの残量を示すランプもあって、さすがのユーザビリティーの高さ。

【充電式カンナ(マキタ)】

大工さーん!楽チンな機械ここにありますよー。AC機並の強力な切削力に加え、切りくずを側面から排出させるというきめ細かい配慮で、滑らかすぎる仕上がりに。グリップも持ちやすく、コードレスなことで作業ストレスが限りなく抑えられた一品です。集塵機取り付けも可能だそうで。

エアーコンプレッサー

たまにでっかい素材を一気に塗装したいとき、ありますよね?……そんなにないか。でもそんな時に使えるのがエアコンプレッサ。パパッと清掃したい時にも役立ちます。

予算5万円以内の電動工具の特徴をざっくり言うと……?

  • 全体的にパワフルになる
  • 工具の買える種類が増える
  • 充電式のコードレスタイプが多い
  • 天下の「マキタ」が購入できる

予算5万円レベルになってくると、色々な用途で、憧れの「マキタ」の機器が購入できるくらいになるようです。マキタはブランド力だけではなく、言わずもしれた実力があります。DIYerにとっても憧れなのです。高いものはプロ仕様だからと、つい買わない言い訳を作ってしまいそうですが、高いものほど使いやすく、安全面もしっかりと配慮されています。お金貯めよ……。

【予算別で見る電動工具】

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