DIY

おしゃれすぎる!?海外の素敵なDIY収納術5選

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家のモノがなかなか捨てられずに収納スペースが圧迫され、窮屈な暮らしをしておりませんか?

部屋が汚いと、何か家で作業をしようとしてもやる気が出ませんし、会社から疲れて帰ってきても片付ける気にもならず、少しずつモノがたまっていってしまう悪循環に繋がってしまいます。

さらに、唯一自由の時間が許される休日も掃除などに費やされるのは、本当に残念です。

できるのなら、普段からモノを減らしてオシャレ空間で生活を送りたいですよね。いつも部屋が清潔に保たれていれば、事前にモノが増えないように意識するようになりますし、近所の人や友達を呼んでパーティーを開いたりできるようになります。

とは言っても、高級な収納家具はなるべく買いたくないし、空きスペースにピッタリのサイズもないから、どうしようもないという方もいるのではないでしょうか?

そんな方におススメなのが自分で作ってしまうこと、つまりはDIYで作ってしまおうということです。DIYと聞くと「難しいそう…」「何を買って、どう作っていけばいいのか分からない…」なんて想像することもありますよね。

今回は、そんな方にぜひ参考していただきたい、海外のDIY収納術を5つほど紹介できればと思います。材料も1000円代で揃えることも可能ですし、素人でも作れるほど簡単なので“収納をどうしようか困っている・何か参考になるものを探している”という人はご活用してみてください。

本当にちょっとした工夫やアイデアで暮らしがガラっと変わりますよ!

壁掛け雑誌ハンガー

雑誌をためてしまう人向け収納

オシャレの意識が高い人がどうしてもたまっていってしまうモノの1つが雑誌ですよね。毎月新しい雑誌が発売され、トレンドに敏感な人ほどついつい買ってしまいます。

もちろん、雑誌を手にすることは美意識が高くとても素晴らしいことなのですが、雑誌が増え続けて部屋に無造作に置かれている状況は好ましくありません。

雑誌を捨てるというのも、部屋をキレイに保つ方法としてはいいと思います。しかし、捨てたあとで見直したくなったとき「あの雑誌とっておけば良かった」となってからでは遅いですし、どうしても捨てられない雑誌などもでてきますよね。

そんな捨てられずに増えていく雑誌を収納する1つの方法として、部屋の装飾として雑誌を活かすというのはあります。この壁掛け雑誌ハンガーは、カバーの色を抑えることで、横からはみ出た雑誌の表紙を視覚的に引き立たせてくれます。

雑誌の存在が引き立つことにより、雑誌自体がより魅力的に見えてきますし、所持する雑誌の種類が増えることによって、自分好みに部屋をデザインできるのも良い点の1つです。

必要な材料

・厚手の綿生地

・木製の丸棒

・ロープ

・はさみ

・ミシンと糸

・クレイベースプレート(紙粘土)

・接着剤

こんな方におススメ

・雑誌がどうしても増えてしまう人

・壁のインテリアが物足りない人

・ミシンが使える人

角を活かしたポールホルダー

収納が難しい家の角を活かした収納

収納機能を増やすうえで簡単に思いつくのが棚だと思います。もちろん、棚で収納が全て収まるのであれば、それでも十分です。

しかし、小さな部屋であればそこまで多くの棚を置くことはできないはずです。収納を棚だけにしてしまうと、単調になってしまいますし、必然的に家の隅にデッドスペース(うまく活用できない場所)が出てきてしまいますよね。

であれば、他の家具と干渉せず、部屋の隅々まで明るくしてくれるように、デッドスペースとなった家の隅をうまく活用できたらどうでしょうか?

普段よく目にする部屋とは違いちょっとしたアクセントにもなりますし、家に角ができる箇所は多いので、様々なシーンで活用することもできます。

必要な材料

・木製の丸棒

・タオルホルダー

・ペイントスプレー

 

こんな方におススメ

・ちょっとした収納スペースが欲しい

・部屋が殺風景でアクセントが欲しい

・なるべく床に収納を置きたくない

リーフ型小物入れ

アクセサリーやカギをなくさないための小物入れ

家に帰るとすぐに、大事な小物(アクセサリーやジュエリー)や家・車のカギを放置してしまうひとは少なくないのではないでしょうか。

常時、小物の置き場所を決めておけば、なくしてしまうこともなくなるうえ、簡単に取り出すこともできます。

仮に用意していたとしても、よくあるような四角の小物入れや、カギを掛けておく用のフックだと思います。

しかし、オシャレで取り出すのも置くのも簡単で、小物入れ自体がインテリアとして扱うことができるようなモノがあればいいですよね。

もちろん小物入れぐらいであれば、購入することも十分考えることもできるのですが、海外ではDIYでオリジナリティあるものを作ってしまう事例も多々あります。

今回紹介するリーフ型の小物入れは1つの例ですが、誰でも簡単にかつ材料費も抑えられるので、参考にしていただければと思います。

リーフ型の小物入れは自然なディテールを表現することが容易です。さらに、本物の葉っぱを使用するので、部屋の中にあってもナチュラルな雰囲気を醸し出してくれます。

リーフ型物置に関しては、収納としての機能を果たすのはもちろんのこと、不要になったとしてもキャンドル・お香置きなど様々な活用方法があります。

必要な材料

・葉っぱ

・紙粘土

・デザインナイフ

・ブラシ

・ニス

・ローラー

こんな方におススメ

・小物やカギをなくしやすい人

・自然な雰囲気の小物入れが欲しい

・低価格でオリジナリティのあるものが欲しい

カンでつくるタオル収納

本来は捨ててしまうカンでつくるタオル収納

DIYのメリットとして、本来なら捨ててしまうようなゴミでも、うまく活用することができれば、とても便利で役立つモノへと変わってしまうところもあります。

ただ単純に売られている商品を購入するだけでなく、再利用することで費用を抑えることもできます。さらに、結果的に環境へ優しい配慮をすることもできてしまうのです。

今回はその1例として、カンを使ったタオルの収納を紹介できればと思います。これをうまく取り入れるころができれば、タオルの収納はもちろんのこと部屋をオシャレに変えてくれるインテリアにもなります。

デザインに関しては自分の好みにカスタマイズして頂いてかまいませんし、もっとシンプルにしてしまうことも可能です。

機能面で言えば、ただ単純にタオルを畳んで収納するのもよいのですが、それだと下の方に積んだタオルは取り出しにくくなり、使用頻度も少なくなってしまいますよね。

ですがタオル1つ1つの収納場所ができれば、視覚的にどれを使おうのか選びやすいですし、管理も個別にできるので無駄にタオルが増えることを未然に防ぐことにも繋がります。

必要な材料

・カン

・柄ありの布

・マスキングテープ

・ペイントブラシ

・ペンキ

・接着剤

こんな方におススメ

・カンを再利用してみたい

・タオルをつい畳んで収納してしまっている

・タオルが無駄なほど余っている

メモ用紙ホルダー

DIYでつくるメモ用紙ホルダー

デスクワークをしていると、咄嗟にメモを取らなくてはいけない場面が多々ありますよね。そうでなくても、勉強中などでちょっとしたメモを残しておきたいときもあると思います。

やらなければいけないタスクを記録したりと、何かとメモが活躍する時がでてきます。

とは言っても、頻繁に使うものではないから、買うほどでもないと考えている人もいるのではないでしょうか。でしたら、余っている材料でメモ用紙ホルダーを作ってしまうのもいいと思います。

自分好みにデザインすれば、いつも使っているデスクの上にオリジナリティが出てくるうえ、自然と片付ける意識が身に着きます。

不要な用紙も再利用できるので、用紙を無駄に買うことも減らすことにも繋がります。

必要な材料

・粘土

・ペイント

・絵筆

・スポンジ

・ローラー

・デザインナイフ

・ニス

・接着剤

・画用紙

こんな方におススメ

・デスクワークでちょっとしたメモをとる

・いらない用紙を活用したい人

まとめ

以上が海外のDIYで作られた収納5選です。

全てを取り入れるのではなく、自分が必要な部分だけ取り入れてみてはどうでしょうか。もちろん、そのまま作るのではなく、個性あふれるようにカスタマイズするのもいいでしょう。

材料も無理して揃える必要もなく、身の回りにあるものを代用して使ったりと試行錯誤するのも楽しいと思います。

今回紹介させていただいたものは、接着材や木材など基本的に安価で簡単に手に入るものなので、お試しでDIYに取り組むのには丁度いいレベルです。

なにより、自分好みに作ることができるので、部屋の間取りや好きな色・サイズ・カタチ・個数など好きなようにデザインができるうえ、部屋が片付くので、やって損はないですよね。

ぜひ、この機会に作ってみてはどうでしょうか。

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