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ミッドセンチュリーで個性的な部屋にする11つのインテリア

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ミッドセンチュリーとは、1900年代の中間(1940〜1960)にデザインされたインテリアのことを指します。

曲線を多用する個性的なデザインと開放的な時代を象徴するようなポップなカラーが魅力のミッドセンチュリーインテリア。今回はミッドセンチュリーで個性的な部屋にする特徴とポイント、11つのインテリアをお伝えしていきます。

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ミッドセンチュリースタイルってどんなスタイル?

ミッドセンチュリーが生まれた時代(1940〜1960)というのは、家具やインテリアの変革ともいうべき時代なのです。アメリカに住むイームズという夫妻が、熱と圧力をかけて木材を成型する今までになかった新しい技法を発見し、その技法から生まれた様々なアイテムは、第二次世界大戦で活用されました。

戦時中に生まれた技術、プライウッド(成型積層合板)やFRP(ガラス繊維強化プラスチック)は、デザイナーたちの手によって、おしゃれな家具やインテリアなどに使われるようになりました。現在でもこの技術は使われていて、私たちの暮らしに根付いています。

この頃に生まれた家具やインテリアを総称して、ミッドセンチュリースタイルと呼ばれています。

ミッドセンチュリースタイルの部屋の特徴

ミッドセンチュリースタイルの特徴は、曲線を多く使ったデザインと、明るくポップなカラーで個性的なところです。

今では当たり前となった曲線の椅子や家具は、ミッドセンチュリーより以前は、ほとんど目にすることもなかったのです。時代の技術の発達と共に、より自由なデザインが出来るようになりました。

個性的な印象が強いミッドセンチュリースタイルですが、現代的なモダンインテリヤ北欧スタイルなど、様々なスタイルに意外とマッチすることもミッドセンチュリースタイルの特徴かもしれないですね。

  1. 明るくポップなカラー
  2. 曲線が多い
  3. 自由度が高く開放的な印象
  4. 現代インテリアのコントラストとも合う

ミッドセンチュリーな部屋にする11つのインテリア

ミッドセンチュリースタイルのイメージが分かったところで、実際にお部屋をどのようにしていったらミッドセンチュリーなお部屋になるのか?ミッドセンチュリースタイルにしていくためのインテリアやポイント、使い方などをお伝えしていきます。

同世代の家具

ミッドセンチュリーが誕生した時代と、同じ世代のインテリアを置くことで、時代の統一感が出ます。

ミッドセンチュリーで有名なデザイナー(ジョージネルソン、チャールズ・イームズ、エドワード・ウォームリー、エーロ・サーリネン、ハリー・ベルトレイア、ジェンス・リゾムなど)は、アメリカやヨーロッパのイメージが強いかもしれませんが、実は日本のデザイナー(柳 宗理氏など)も素晴らしいミッドセンチュリーの家具を生み出しています。

木材を使用したミッドセンチュリーのインテリアは和と相性が良いのです。

個性あふれる曲線の椅子

手軽にミッドセンチュリーさを出すなら外せない、POPなカラーの丸みのある椅子。椅子を置くだけでグンとミッドセンチュリーっぽさが出ます。座り心地も角ばった椅子よりいいですしね。街の家具屋さんに行けばいろんな種類が見られると思います。

デザイン性溢れる時計

ジョージネルソン氏が手がけた、機能性以上にデザインが光る時計。自由度が高い個性的なデザインの時計はミッドセンチュリーを象徴しているようです。フライングタイガーにも手軽に安く個性的な時計が置いてあったりするので、行ける距離にある方はぜひ行ってみてください。

丸みのある照明

丸みのある照明を使うと、とてもスタイリッシュな空間になります。デザインにこだわった照明を探してみるのも面白いですね。リビングやダイニングに使うと、とても素敵な空間になりそうです。

自由で優雅な雰囲気のカーテン

想像力あふれる自由な発想なカーテンの柄は、品があってミッドセンチュリーの家具にもよく似合いそうですね。風になびく心地よさがここまで届いてくるようです。

でもなかなかホームセンターなどで好みの個性的なカーテンを探すのは難しいです。そんな時は、オーダーメイドのカーテンを専門ショップで打ち合わせしながら決めるというのも素敵ですね。

RiBe-Le

カリモクのソファ

いろんなスタイルに使えるカリモクのソファ。ミッドセンチュリーの木材の家具などと合わせることも出来ます。柔らかく豊かな印象のお部屋になりますね。

ドット柄のカーテン

個性が目立つドット柄のカーテン。存在感があります。カーテンをドット柄にするのはけっこう勇気がいるかもしれないですが、他にはない、より個性的なミッドセンチュリーな部屋の演出にはもってこいかもしれないですね。

全て色の違う椅子

あえてバラバラな色の椅子を集めても、とってもPOPで可愛らしいですね。同じカラーのものがないバラバラ感が逆にまとまりを感じます。これは自由を好むミッドセンチュリー独特の発想かもしれないですね。特に色は別々でも形を統一してあげると、自由を残しつつうまくまとまります。

曲線のテーブル

長方形でもまん丸のテーブルでもなく、楕円形に近いテーブルを置くことで、個性的なミッドセンチュリーの風合いが出ます。家具屋さんに並べられているのは、どちらかというと長方形のテーブルが多い中、一際目を引く曲線の多いテーブル。ぜひ選択肢に入れてみてください。

穴あきブロック

家の中でも外でも使える穴あきブロック。おしゃれさんはブロックの使い方がとってもうまいです。なかなかイメージや活用が難しいインテリアではあるかもしれないですが、ブロックインテリアにしかない個性的な雰囲気を演出出来るようになります。

ミッドセンチュリーをテーマに、もうほとんどの家具を揃えたという方や、大きく部屋のイメージを変更しようと思っている方などは、ぜひチャレンジしてみてください。

ハーマンミラー

イームズやネルソンなどミッドセンチュリーを代表するデザイナーの家具が手に入ります。高価なものが多いですが、本物志向の方にはワクワクするような家具がたくさん見つかると思います。

実際のミッドセンチュリーテイストに触れる為にも足を運んでみるのも良いですね。

ミッドセンチュリースタイルのまとめ

いかがでしたか?ミッドセンチュリーのお部屋のイメージはついたでしょうか。時代の背景を感じさせる、ミッドセンチュリーが作り上げた個性的な世界観、素敵ですね。ちょっとしたコツや選ぶインテリアを知っているだけで、簡単にミッドセンチュリーな雰囲気が作れちゃいます。ミッドセンチュリーな雰囲気にしたいと思ったら、ぜひお部屋を模様替えしてみてくださいね!

インテリアスタイルまとめ↓↓↓

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