DIY

X’masデコ★「松ぼっくり」で作る激かわクリスマスツリー

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Xmasまであと1週間ですね!!!

街や大きなデパートに行くと、大きなクリスマスツリーが色とりどりの電飾と共に光り輝いています。今回は「松ぼっくり」で作る小さなクリスマスツリーの作り方動画をご紹介します。玄関先に置いたり、お子さんにプレゼントしたり、お部屋に飾ったり…

小さな「松ぼっくり」を使って、小さなお家のクリスマスサプライズ♪すぐに出来るので、ぜひ松ぼっくりツリーを楽しんでみてください。

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松ぼっくりで作るクリスマスツリー動画3選

1、松ぼっくりに絵の具を塗って、ペットボトルキャップにラッピングペーパーを巻いたりして装飾していきます。動画:ビエボ(Beable)さんの動画がすごくオシャレで分かりやすかったので参考にしてみてください!

★準備するもの★

  • 松ぼっくり×1個
  • ペットボトルキャップ×1個
  • ラッピングペーパー
  • 絵の具
  • モール
  • マニキュア
  • ビーズ

★手順★

松ぼっくりに緑の絵の具で色を塗ります

ラッピングペーパーをカットしペットボトルのキャップを包みます

松ぼっくりにモールを巻いて装飾します

好みの色のマニキュアを松ぼっくりに塗ります

松ぼっくりの傘の間にビーズを挟みます

松ぼっくりをペットボトルのキャップの上に乗せます

完成

 

2、次の動画は松ぼっくりに色を塗らず、素材をそのまま生かして3種類のクリスマスツリーを作っています。一つでも可愛いけれど、三つ揃うとより一層センス溢れる愛おしいツリー達になりますね。動画は、Interior Design Box チャンネルさんの動画です。

★準備するもの★

  • 松ぼっくり×3個
  • 小さい鉢×3個
  • ハサミ
  • 接着剤
  • 星のオーナメント
  • リボン
  • ビーズ紐
  • モール

★手順★

【一つめ】

松ぼっくりと小さい鉢をワンセットずつ接着します

ビーズ紐を使って鉢の周りをデコレーションします

モールで星型を作ります

組み合わせて一つ目完成

【二つめ】

リボンを使って鉢の周りをデコレーションします

星のオーナメントを松ぼっくりのてっぺんに飾って出来上がり

【三つめ】

ビーズ紐を2本束ねて輪っかを作ります

待つ牧歌売りのてっぺんに輪っかを通し紐を垂らして出来上がり

 

3、3つ目の動画はツリーに土台をつけているところ、棉を使っているところなどが可愛らしいですね。松ぼっくりも普通の松ぼっくりではなく、少し大きめの大王松ぼっくりを使っていて、とても存在感のあるクリスマスツリーになっていますね。okoni5さんの動画を載せさせていただいています。

★準備するもの★

  • 松ぼっくり大×1
  • 松ぼっくり小×1
  • ビーズ
  • モール
  • スパンコール
  • 土台になる木材
  • 毛糸
  • スター
  • グルーガン

★手順★

土台と松ぼっくり大をグルーガンで接着します

松ぼっくりにビーズやモール、スパンコールをボンドでつけていきます

棉を松ぼっくりの傘に入れていきます

松ぼっくりのてっぺんにお星様(オーナメント)をつけます

土台にもビーズや棉をつける

小さい松ぼっくりに毛糸の紐などで装飾する

並べたら出来上がり

 

とっても可愛らしい松ぼっくりツリー、ぜひ作ってみてくださいね!松ぼっくりさえ見つかれば、他の材料は100均一などですぐに集められるものばかりです。あっ、落ちていた松ぼっくりに色を塗るときやボンドをつけるときは、よく拭いてからがいいそうです。

松ぼっくりはいつ、どこに行けば手に入るの?

 

松ぼっくり クリスマスツリー

せっかく松ぼっくりツリーの作り方が分かって、いざ作ろう!!!そう思ったとしても、松ぼっくりってどこに行けば手に入るの?という疑問が出てきました。

てゆーか今は冬!地域によっては雪が降り積もっている地域もあるかと思います。もう落ちてないんじゃない?秋じゃない?色々考えるより調べた方が早い!ということで調べてみました!!

松ぼっくりの季節はいつ?

季節や時期は関係ないそうです。落ち葉的なイメージがあったので秋かと思いました。あえていつか言うとしたら、風の強い日だそうです。

松の雄花が鱗状の部分から種を放出した後に乾燥し、傘を開きます。その頃になると母木から離れて落下します。ただ、つけ根にしっかりとくっついているものは数年たっても落ちないそうです。母木と松ぼっくりの耐久性の問題のようです。耐久性がなくなると落下します。

風の強い日が多い冬はけっこう松ぼっくりを探すのに適していると言えます。ですが、そもそもいつ落ちてくるのか決まっていないので、逆に言えば1年を通して落ちていると言えます。今からでも遅くないです。拾いに出かけましょう 笑

松ぼっくりはどこで拾えるの?

松の木が近くにあるところです。森林やキャンプ場近く、公園などがイメージできますし、子供の頃私もよく拾って投げて遊んでました。大人になったら危ないので投げちゃダメです。

山のイメージが強いですが、海岸沿いの防風林なども狙い目だそうですよ。松の木を植えてそうなお寺さんとかで聞いてみてもいいかもしれません。ダメだ!っていう住職さんはあまりいないと、、、思います。松の木って縁起がいいのかどーかっていうところも疑問なところです。

もしも松ぼっくりが落ちてなかったら…

簡単に手に入りそうだけど、もしもありそうな場所に行っても松ぼっくりが落ちてなかったら…でもどーしても松ぼっくりのクリスマスツリーを作りたくてしょうがない!

最後の手段は100均ショップ!に売っている場合もあります。もしくはホームセンターなどにもある場合も。なければ、諦めましょう…いや、本当に最後の手段!なんと通販で売ってました 笑

 

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大王松も売っていました!今時の通販って一体…

 

背の高い松ぼっくりです。個性派!

 

クリスマスツリーに松ぼっくりを使うようになった理由?

松ぼっくり クリスマスツリー

今まで考えもしなかったですが、調べていたらけっこうクリスマスと松ぼっくりは縁があったのですね。

そもそも、松ぼっくりをなぜクリスマスツリーに使うようになったかは、キリストが生誕したときに、大きな実を付けたモミの木が、生まれたばかりのキリストの身体を覆い隠して、助けてくれたという説や、不老長寿、豊穣多産を象徴という説などもあります。(参照:VIP WORKSさん

VIP WORKSさんのサイトを見ると、海外のクリスマスデコレーションのアイデアがたくさん載っていました!松ぼっくりをクリスマスツリーだけでなく、松ぼっくりをたくさん使ったリースやクリスマスプレゼントのギフトラッピングの飾りとして使っていたり…VIP WORKSさんの海外クリスマスデコレーションページ

なんかこうして自然を感じる装飾はすごく素敵だなと改めて思いました。売っていたら買ってしまいそう…でも自分で作った方が味が出ますもんね!

まとめ

今回松ぼっくりを使ったクリスマスツリーのご紹介をしました!私自身は初めて知りました。でもけっこう有名なのかな実際は。この記事を書きながら来年ちょっと作ってみちゃおうかなと思っております。えっ!?なんで今年じゃないのかって…寒さに弱いのです私…外に出たくない…そんな私が偉そうに言えないですが、皆さんはぜひ元気に外に出かけて、素敵な松ぼっくりツリーを作っちゃってくださいね!

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