リフォーム

プロの職人がトイレのリフォーム!CFとクロスを張り替えるよ

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少し前まで、業者さんに頼むしかなかったトイレのリフォーム。その理由は、やり方を知らなかったから。でも今は、セルフリフォーム出来る知識や道具は、自分で見つけることが出来ます。

SNSなどのメディアが発達して、今まで公になって来なかった技術が、不特定多数のいろんな方にシェアされるようになりました。

「最近トイレをセルフリフォームしたよ!」と聞いても、そこまで驚く時代ではなくなったんですね。とはいえ、誰でも気軽にリフォームの知識を得られるようになったのは良いことだと思うのですが、誰でも気軽に知識を拡散出来るようにもなっているということですね。

ということは、当然ちょっとこれは…という情報も混じっているわけです。まだそう気付ければいいのですが、気づかずに施工してしまうと大変なことになってしまいかねません。後で後悔しても遅いのです。

今回は、施工のプロが実演してくれた、トイレのクッションフロアとクロスの張り替えを動画とともに、お送りしていきます。

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トイレのクッションフロアの剥がし方

トイレのクッションフロアを剥がしているところを初めてみた私は、トイレのクッションフロアって剥がせるものなんですね、と心の中でつぶやきました。笑ってください。それくらい無知だったのです。

考えてみれば当たり前のことかもしれないですが、普段、家を作ったり壊したり内装を変えたりなんて部分は、ほとんど見ることもないですよね。なので私みたいに全く知らなかった、もしくは考えもしなかったって人もいるかと思います。

そんな方でも安心してください!私でさえ動画を見て、剥がし方が分かって、自分で出来そうと感じたので大丈夫です。トイレのリフォームは頑張れば自分で出来そうです!

やり方と度胸でトイレのクッションフロアは剥がすことが出来そうですね。大変な感じはしますが、そんなに特別な技術が必要な感じはないですね。

1点気をつけた方がいいことは、むやみやたらにカッターを入れないことです。カッターで切る場所は決まっています。次の”クッションフロアの貼り方”の動画を見ていただいたら、その重要さがお分りいただけるかと思います。

トイレのクッションフロアの貼り方

トイレのクッションフロアは、剥がすよりも貼る方が大変そうです。まず貼るまでの工程が素人の私からしたら多いw工程が多い少ないの基準は、頭で何をやればいいのか動画を見なくても覚えていられるかどうか。私はバカなので、あんまり覚えていられませんwwまあそんな時は、スマホ片手に動画見ながらやればいいだけの話なので気にしませんw

前述した、カッターをむやみやたらにクッションフロアに入れない方がいい理由が、お分りいただけたかと思います。

もしカッターを必要な箇所以上に入れてしまうと、型を取るときに難しくなってしまうんですね。上の動画のように、ただなぞればいいというわけではなくなり、トイレの寸法を測り、それに合わせて新しいクッションフロアをカットしていかなければいけません。やり方を比べると思っている以上に手間かなと思います。どうせやるなら、シンプルで簡単、だけどクオリティは高く!がいいですね。

そして、CF用の糊。もろに業者感ありありですね。でもこれもホームセンターなので購入出来るそうなので、素人の方でも手に入れることが出来るのです。

塗り方の順番は意外と大事で、何も考えずに塗ってしまうと「アーーーー!」ってなっちゃいます。オープンタイムを取ることも後々のことを考えると、とても大事な工程なのだそうです。

ここまで準備して、ようやく用意した新しいクッションフロアを貼ることが出来ます。見てると簡単そうにやっていましたが、自分で実際やるとなるとどうなんだろうと思ったりもしたんですが、手順通り、角を丁寧に合わせてやっていけばいけそうです。合わなくてやり直しはきついので、一発でやりきりたいですね。

トイレのクロスの貼り方

本当はトイレのクロスの剥がし方もあればよかったのですが、既に剥がされていた現場だったようで、今回はトイレのクロスの貼り方のみお伝えします。

ほとんどのご家庭にあるトイレは、他の部屋に比べると狭いスペースかと思います。だからこそクロスを変えると、本当にガラッとイメージが変わります。

リビングなどのクロスを変えるよりも、必要クロスも少なく済むし、扉で仕切られていて普段常に目に触れている場所でもないので、壁紙DIYをする敷居も他の部屋より低いようにも感じます。

私もぜひやってみたいトイレのクロス貼り変えなのですが、実は一般的な家にある部屋の中で、一番クロスの施工が難しいと言われているのです。

その理由は、クロスを貼るには邪魔になってしまう便器や、壁の凹凸が狭い空間の割に多く見られ、とても作業がしにくいということです。

確かに広いリビングのスペースなどに一枚のクロスを何枚も貼っていくのは時間がかかりますが、凹凸の多い場所にクロスを貼っていくことと比べると、手間はそこまでかからないと思います。

プロの職人さんは、難しいトイレをどのように施工していくのでしょうか?

なるほど!順番を決めればいいんですね。確かにいざトイレにクロスを貼ろうー!と思っても、どこから貼ったらいいのか分からない気がします。私みたいな横着な人にありがちですが、何も考えずにやみくもに貼っていったら必ずどこかで失敗しますww

若大将が教えてくれたように、順番をちゃんと決めてイメージしてクロスを貼っていくといいですよね。その場でえっとって悩むのじゃなくて、次何やったらいいのか分かっていると、安心感もあるし。それにしても便器の後ろ、やりづらそう〜。でもそれがまた、やり終えた時の達成感に繋がりそうな気がします。続いて後半をご覧ください↓

本当にトイレの中は凹凸だらけで、頭が痛くなりそう…そしてその狭さ。脚立も入らないし、無理して入れても邪魔すぎる…便器や小さな踏み台をうまく利用して若大将は、巧みに仕事をやりやすくしているようでした。さすが!

ちょっと動画では分かりにくい部分も多くて申し訳ないですが、順番を決めるとやりやすい(紙などで、作業手順プランみたいなものメモしておくと良さそうですね)ということと、細かいジョイントのコツや出っ張り部分にうまくクロスを貼っていく方法などが、少しでも皆様の参考になればいいなと思います。

作業を終えた若大将の本音

私「見てると簡単そうなんですがやっぱり…」

若「いや、出来れば私はトイレやりたくないですw」

私「そ、そうなんですね。やっぱり難しいんですね」

若「一番手間がかかる施工場所の一つですね」

ということでした。やはり、慣れているプロの職人さんでも、トイレは大変なんだなと改めて分かりました。でもそこがやはり、セルフリノベーションやDIYのいい所で、一筋縄でいかないところが逆に面白かったりするんですよね。

まとめ

時間はかかるかもしれないけど、費用は全然安く抑えられるし、自分でやったという満足感や達成感がプライスレスで得られる。難しそうだからとか大変そうだから…という理由ではなく、面白そうというワクワク感が優ってしまう、そんな方は、トイレのリフォーム動画を見ながら、ご自身でチャレンジして見てほしいと思います。

私も賃貸でなければ、大規模回収したい場所の一つですね。自前の家の方が羨ましい。賃貸でもDIY、リフォーム自由って物件、もっと増えることを願っています。

「スマシア」でCF(クッションフロア)を見てみる

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