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レジンがDIY初心者に向いている理由とは?

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DIYがブームになって、自分でも何かやってみたいと思っても「なにから始めていいのか解らない?」と感じていませんか?

 

お部屋をリフォームをするのは抵抗がある方に、小物を使ったDIYがオススメです。

ここでは、初めてのDIYでも「レジン」が上手く作れる理由をお伝えしていきます。

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1.レジンとは?

レジンとは日本語に訳すと樹脂で、おしゃれな雑貨店で、よく透明の樹脂の中にミニパーツを散りばめられたキラキラ輝くアクセサリーとして売られています。

何故初心者向けかというと、100円ショップやホームセンターで安く売られているキッドを使えば、アクセサリーショップで売られているようなアクセサリーは無理でも、簡単に自分の好みに合わせて作れるからです。

1-1.レジンの種類:液体タイプ

実際にどんな物なのか、ご説明していきます。
必要な樹脂には、2種類の液体を混ぜて固めるタイプと、紫外線に当たると自然と固まるタイプなどが売られてます。

2種類の液体を固めるタイプは、主剤の単体では固まらない液体と、混ぜる事で化学反応を起こして硬化する薬剤の2液をセットで販売してます。

こういったタイプは硬化剤の分量を減らすとゆっくり3日間掛かって固めたり、硬化剤の分量を増やせば分厚く固めたり、より立体的に固めるなどの応用ができるので、初心者から上級者まで使いやすいと思います。

1-2.レジンの種類:紫外線タイプ

1液で固めることのできる紫外線硬化タイプは、蛍光灯や太陽光なとの紫外線で固まっていきます。
紫外線硬化タイプは、曇りの日でも1時間程度で固まり、晴れて太陽がギラギラ当たる日なら30分程度で固まりますが、ホームセンターで売られている紫外線を出すUVライトを使えば僅か5分で固める事ができます。

この紫外線硬化タイプの長所は、UVライトを使えば短時間で作品を作れる事ですが、分厚く厚塗りするとUVライトの紫外線が奥まで届かずに固める事の出来ないデメリットがあります。

 

ただ、薄く塗ってUVライトで硬化させてという作業を繰り返して行けばある程度の立体感は出せるので、工夫次第で様々な物が短時間で作成できます。

2.特性を理解して購入しよう!

100円ショップで購入できるのはこの紫外線硬化タイプで、ホームセンターで売られているような大量のタイプじゃないので安い出費で始められます。

2種類の液体を混ぜるタイプと紫外線硬化タイプのレジンには、無色透明の物で購入後に着色するものと、始めから色が付いているタイプが売られてます。

透明のタイプを使うメリットは、自分で好きな色を混ぜて調合できるので、売られていない色や微妙な色の作品を作れるメリットがあります。もともと、手先の器用さや、アレンジの幅がひろがるので、こだわりが強いと思う人にはこちらをオススメします。

3.始める前に知っておいた方が良いこと

無色透明なタイプを購入しますと、逆に色を混ぜるために専用の絵の具を買う必要があって,初期費用が掛かる事や、混ぜ合わせる手間が掛かるデメリットが存在します。ですが、自分のオリジナリティと苦労した分の満足感は確実に高いはずです。

既に着色されているタイプの商品を使うメリットは、色を混ぜる手間が掛からず、混ぜる絵の具を買う必要がないので費用が掛からないなどがあります。

逆にデメリットとして、売られている色の種類に限定されるので売られていない場合には自分好みの色の作品を作る事が出来ない事や、オリジナリティを色で出せない事などです。

3-1.商品の特性、販売先

ホームセンターや100円ショップには、初心者に人気があるために専用のコーナーがあって、店ごとにオリジナルのUVクラフト用のレジン液が売られてます。

 

店ごとに液体の粘度がソフトやハードなどの種類があったり、取り揃えている色の違いがあったり、キラキラしたラメが入った物など様々なタイプが揃っていますし、さらにガラス瓶タイプやチューブタイプや先端が尖っていて、細かい細工の加工に適したものなど便利な商品が売られてます。

石油化学製品でできた樹脂が原料のために、無臭のタイプはほとんどないですが、ニオイの少ないタイプの商品も販売されてます。

固める樹脂以外に必要な物は、中に入れて固める素材ですが、様々な細かいアクセサリーやアレンジキッドが100円ショップや、ホームセンターや、アクセサリー工房などで購入できます。
初心者に向けのキッドの中には、ネックレスなどに加工す安いミール皿のような土台も売られてます。

3-2.作り方

材料を揃えた後に実際に作る工程も簡単に説明します。

 

 

※詳しい作り方はこちらの「幻想的な世界へ。鉱物レンジDIY」を良く読んでください。

実際に作る過程を詳しく記事にまとめた物です。

 

1・準備として最初にしておいた方が良いのは、万が一作業台に垂れたて固まってしまったら、溶かす溶剤を使っても綺麗に落とせないので、作業台は汚れてもいいように養生やキッチンペーパーなどを用用意しておいた方がいいでしょう。

2・その上にミール皿やアクセサリーフレームなどを置き、その上からUVクラフト用の樹脂液か2材混合液をゆっくりと気泡が出来ないように垂らします。そこの上に100円ショップやアクセサリー雑貨店で売られているデコパーツを自分の好みに合うように並べます。

3・並べたデコパーツに気泡が入ってしまったら、竹串などの先端が尖った針で気泡を潰して取り除きます。デコパーツをミール皿やフレーム内に奇麗に並べて気泡が取り除けたら、デコパーツを綺麗に埋めるようにUVクラフト用の樹脂液か2材混合液をゆっくりと流して気泡を取り除くます。

4・その後UVクラフト用の樹脂液の場合はUVライトを当てて固めて、2材混合液の場合は埃が被らないようにして通気性のいい場所で3日程度で固めます。
固まったらマスキングテープをゆっくり剥がせば、DIYのレンジアクセサリーが完成します。

まとめ

いかがでしたか?あなたがもし、DIYを初めて挑戦するなら是非「レジン」で小物作りをすすめします。簡単で満足度も高くお手軽な金額で始められますので、この記事を参考にチャレンジしてみてくれたら幸いです。

 

 

※詳しい作り方はこちらの「幻想的な世界へ。鉱物レンジDIY」を良く読んでください。

実際に作る過程を詳しく記事にまとめた物です。

 

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