アイデア

植物インテリアで部屋を癒しの空間に『一人暮らしにおすすめ』

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一人暮らしにおすすめの植物を使ったインテリア

仕事で忙しい日々の中、誰もが抱えているストレス。

そんな中、一人暮らしで癒してくれる部屋がほしいものですよね。

綺麗に収納し片付ける努力をしているのに、何だか落ち着かない方もいるのではないでしょうか?

実は人は、あまりにも片付きすぎた綺麗な部屋では、落ち着かない気持ちになる心理もあります。

友人の家に招かれたけど、生活感がなくそわそわした経験もあるでしょう。

そんな殺風景な部屋にとっておきのインテリア・アイテムが、私たちを癒してくれる植物です。

今回は、一人暮らしの部屋を癒しの空間に変える植物のインテリアアイデアをご紹介いたします。

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窓辺の植物インテリア

部屋から見える景色関係なく、窓から入ってくる風は気持ちのいいもの。

部屋の中でも、日が当たる窓辺は、植物インテリアにもっとも最適な場所です。

観葉植物を1つ置くだけで、部屋は明るい印象になります。

カーテンを開け日が差し込む時、緑があるだけですがすがしい気分になること間違いなしですね。

複数の植物を置けば、森林浴をしている気分にさせてくれるでしょう。

植物を置く場所がない部屋でも、窓辺に並べておいてみましょう。

ナウシカの秘密部屋のような空間。自分だけの楽園です。

水栽培植物で誰でも簡単インテリア

植物インテリアを楽しみたくても、ありがちな失敗が水やりです。

植物によっては必要な水やりの頻度も違うので、水を与えすぎて根腐れさせてしまったり、水が足りずに枯れてしまう…。

そんな方に、オススメの植物インテリアが『水栽培』です。

水栽培は、花瓶や容器に水を入れ挿しておくだけで簡単。手間ヒマかける必要はありません。

水栽培にオススメの植物

水は、入れ物の5分の1程度。

育ちをよくするために、以下のいずれかを水に入れましょう。

少しずつ減少していきますので、1週間に1度くらいの頻度で水を入れ替えます。

水は毎日入れ替えた方がいいとも言われていますが、場合によっては腐ってしまう場合があるので、様子をみながら行なった方がいいでしょう。

実は植物も、人と暮らしのリズムのようなものがあります。

毎日水を変えた方がいい子・少しくらい放置しておいた方がいい子とさまざま。ですから、上述した栄養剤が必要ない場合もあります。

日当たりの悪い部屋でもOKの植物

日当たりが悪い部屋でも、インテリアにできる植物もあります。

日陰でもOKの観葉植物

直射日光が苦手な植物でも、時々はカーテン越しに日に当ててあげましょう。

植物の置き場所がない方には、小さなスペースで癒しの空間を作り出す『苔(コケ)のテラリウム』がおすすめです。

ガラス容器の中で植物を育てる『テラリウム』は、19世紀ロンドンで生まれました。

コケは直射日光を嫌うため、日当たりの悪い部屋でも問題なく楽しめます。

ヒノキゴケをおしゃれな容器に入れるだけで、小さな樹林のできあがり。

リビングに1つ置くだけで、かわいいインテリアになりますね。水やりは、霧吹きで水を吹きかけるだけ。数週間に1度でOKです。

照明で育て植物インテリアを楽しむ

日当たりはよくないけど、気に入った観葉植物にはどうしても日光が必要。どんな場合は、植物を育てる照明を使いましょう。

簡単に言えば、植物が育つために必要な『光合成に必要な青の光』と『葉を育てる赤の光』を与えられれば、太陽ではなくても植物は育ちます。

それを可能にするのが、LED証明です。

現代では、野菜をLED証明のみで育てている工場もあります。有機・無農薬で育てる画期的な人間の発明ですね。

おしゃれな植物用照明キッドも販売されていますので、チョイスしてもいいですね。

野菜で簡単植物インテリア

小さな頃、野菜を切って水栽培した経験がある方もいるでしょう。

野菜の緑だって、観葉植物と同じ。おしゃれなインテリアを楽しめます。

  • じゃがいも・人参・大根
  • 豆苗・ミツバ・パセリ・ネギ
  • ブロッコリー・チンゲン菜・水菜

サカタのタネ

切り取って水栽培してもよし、食べる前までコップに挿しておいてもよし。

キッチンガーデニングになりますね。

部屋のインテリアになるだけでなく、再生野菜で食費の節約にもつながります。

部屋をユニークに彩る植物インテリア

スカイプランター

ちょっと変わった植物インテリアを楽しみたい方には、『スカイプランター』がおすすめです。

スカイプランターは、植木鉢が上下逆さまになったもの。

ニュージーランドのデザイナーによって生み出され、さまざまなデザイン賞などを受賞し注目を浴びています。

友人を招いても、今までになかった植物インテリアで『センスある部屋』と賞賛されそうですね。

ハーバリウム

観葉植物を飾りたくても、どうしても面倒という方もいるでしょう。

そんな方は、植物標本の『ハーバリウム』をインテリアにしてはいかがでしょうか。

『ハーバリウム』は、『アクアリウム』『テラリウム』とも言われている標本。瓶にオイルを入れて作るハンドメイドのハーバリウムが人気です。

ドライフラワーやプリザードフラワーを使って、自分の好きなようにデザインできるので、ちょっとした趣味にもできそうですね。一人暮らしの退屈な夜も楽しめます。

部屋に1つあるだけで、雰囲気がガラッと変わりますよ。

観葉植物フェイクインテリア

フェイクの観葉植物や造花を使っても、十分素敵なインテリアができます。

窓辺に飾るフェイクの観葉植物は、手間いらずで視覚を癒してくれます。

ホコリがついても洗うだけの簡単手入れ。さまざまなアイデアも取り入れられそうですね。

人はなぜ植物に癒される?

人が緑を見て癒されるのは、人類の歴史にかかわっていると言われています。

地球ができたのはおよそ46億年前。藻類からはじまり、コケ植物・シダ植物などが誕生したのは、6億年前になります。

現代の人の直接的な祖先が誕生したのは、500万〜600万年前。その頃は、当然植物の中で暮らしていました。

DNAの進化は、2万年以上もかかると言われているため、人はまだ現代社会の都市生活に順応していないんです。

緑を見て癒されるのは、『植物を求めている本能』と言っても過言ではないでしょう。

植物には、さまざまな効果が実証されています。

  • 血圧の調整
  • イライラ感・ストレスの緩和
  • 自律神経の安定
  • 空気清浄効果
  • マイナスイオンの濃度を上昇効果
  • 目の疲労回復効果
  • 温度・湿度の調整効果

部屋のインテリアに植物を加えるだけで、快適な空間に変え私たちを癒してくれます。

植物インテリアで、癒しの空間を彩ってみませんか?

リメ缶を使って、植物インテリアを楽しんでもいいですね。

詳しくはこちら

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