住まい

シェアハウスの住まいで守らなけらばならない3つのこと

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テレビ番組の企画で放映され、話題になったシェアハウスという言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか?

実際に学生を中心に都内ではそういった需要もある様です。

他人同士が一つ屋根の下で生活をする訳ですから、マナーやルールなど理解しておく必要があります。そこで楽しく生活が始められる様にシェアハウスの住まい方についてまとめました。

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シェアハウスで大切なこと

シェアハウスで住む場合には一般的なマンションに住む場合とは違いますので、住まい方を考える必要があります。一般的なマンションであれば、家族やひとり暮らしをする事になるので、気を使って住む必要はありませんが、シェアハウスの場合には他人と同じ空間を共有することになるので、住まい方に気をつけないとトラブルが起きてしまいます。

シェアハウスは主に個室のプライベート空間と共有スペースに分かれていますが、個室スペースを利用している時でも周りの方に迷惑を掛けないという最低限のモラルが必要です。

同居人がストレスに感じない様に配慮する必要がありますので注意が必要です。

シェアハウスのほとんどが空き家を利用した形のものが多いですので、築年数が古く、そもそもシェアハウスとして建設された訳ではないので、防音対策がしっかりされている訳ではありません。

夜中に音楽を掛けたり友人を呼んで騒ぐと迷惑になり、揉め事の原因にもなります。

相手のライフスタイルを尊重する

住んでいる人それぞれにライフスタイルも違いますので、住まい方にも気を使う必要があります。

もともとシェアハウスの魅力の一つに性格や年齢はもちろん趣味や価値観まで違う他人が関わりあう事に刺激を受け学びや交流が多いのが魅力の一つではないでしょうか?

しかし、お互いの生活リズムや価値観は全く違いますので共有するスペースに関しては、より気遣いや配慮が必要になります。

共有スペースは皆が利用する場所になるので、使ったものはそのままにせずに片付けをきちんと行う必要がありますので注意が必要です。使った食器を洗わなかったりそのままにしていたりすると他の入居者に迷惑がかかってしまいます。自分だけが利用しているわけではないので、共有スペースを利用する時には不快感を与えないようにすることが大切です。

ルールを決めておく

他にもシェアハウスの住まい方ではじめにしておくべき事は公平なルール作りをする事が大切です。

上記でも述べましたが、共有スペースではお風呂、キッチン、トイレなど多人数で利用することが出来るようにはなっていません。したがってルールを作っておく事が何より大切になってきます。

 

普通の家族であっても、「私が先にお風呂入ろうと思ったに・・・」などといった会話が飛び交います。他人同士だからこそ守るべきこと先に決めておきましょう。

 

シェアハウスは大きいマンションや一軒家を改造して作られている物件が多いため、使用する順番など明確なルールがあった方が住みやすいはずです。

ある程度のルールを初めに決めておかないと不平不満が出ることにもなりますし、人間関係が悪化する事にもなりかねません。ルールを決めて、ルール通りに生活をすることが出来れば、不平不満が出ることもありませんし、ストレスを溜める心配もありませんので安心です。

決めておいた方が良いルール

次にシェアハウスの住まい方としては、光熱費の支払いの分担をどの様にするのか話し合いをする必要があります。

 

光熱費は一括請求されるものになりますが、長期間部屋にいる人と外出が多い人では同じ光熱費の支払いを求めた場合に不平不満が出る可能性もあります。

 

事前に光熱費の話し合いをすると支払いをする時にも揉め事が起こること無くスムーズに支払いをすることが可能です。光熱費が確定してから話し合いをするのでは遅いので、入居時から決めておくことが大切です。

 

1・光熱費の精算方法

 

2・ゴミ出しや掃除

 

3・入居者以外の出入りなど

コミュニケーションで円滑に!


更に気をつけるべき住まい方としては、同世代の方ばかりが住んでいるのではなく、色々な年代の方が住んでいるので、世代によっても考え方が違う所になります。

世代が違う方々が住むことにより、意見が衝突してしまう場合もありますが、意見が衝突した場合には世代が違うことを認識してある程度は許容する事も必要です。自分の考えを押し通してしまうと人間関係も悪くなり、住心地も悪くなってしまいます。

また友人を招き入れる場合にも勝手に招き入れると他の入居者に迷惑がかかるため、事前に相談することが必要になります。

 

友人を泊めるときなどは許可を得るのも難しくなりますので注意が必要です。
そして住んでいる方に対してはコミュニケーションは出来るだけとるようにしましょう。

 

コミュニケーションを円滑にすることが出来ないと良い人間関係を築き上げる事ができません。

コミュニケーションの基本としては笑顔で挨拶を心がけることです。

 

挨拶を欠かさず行うことで簡単にコミュニケーションをとる事が出来るようになりますし、人間関係を円滑にすることができ、会社や色々なコミュニティーに参加しても役立ちます。

 

今までひとり暮らしをしていたり、実家に住んでいたりすると挨拶を疎かにしてしまう事もありますが、他人と一緒に共同生活をする事になるので、挨拶は自分から進んで行うようにして下さい。

また生活する上で発生する生活音にも注意をする必要があります。自分では大きい音を出していないつもりでも周りからは大きな音を出していると捉えられてしまう事もあります。

 

特に夜間に関しては周りも静かで寝静まっている状態になるので、小さな音でも響いてしまうため、細心の注意を払う様にしましょう。

生活音に気をつけることで他人に不快感を与えることもなくなりますので、人間関係が悪化することもなくなります。

掃除は自ら率先して行う

最後はゴミ出しや掃除についてです。自分の個人スペースのゴミは自分で捨てるのが当たり前ですし、掃除をする事も当たり前です。

 

共有スペースのゴミ出しはそのままにしていると誰でも捨てませんので、ずっとゴミが溜まる状態が続いてしまいます。ここで自ら積極的に掃除やゴミ出しをする事によって同居人の信頼が得られ、気持ちよく生活をしていく事ができる様になります。

 

誰でも嫌な事を率先してやってくれる人に好意をもちます。

ゴミが溜まると不衛生ですし、虫なども湧いてくる事になるので注意が必要です。ゴミ出しを誰がするのか話し合いを行い、共有スペースの掃除についても当番制を導入する事で解決することが可能です。

実家とは違いますので、ほっておくと勝手に誰かがやってくれると考えるのではなく、率先して自分が行うか話をして当番を決めることが円滑にシェアハウス生活をおくる為の方法です。

まとめ

皆さんいかがでしたか?シェアハウスを始めるにあたり不安のある人もこの記事を参考にしていただき素敵なシェアハウスで楽しい生活を送ってください。

参考になれば幸いです。

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