DIY

発泡スチロールだってDIYのアイテムに!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ただ商品を保護するための発泡スチロール。何かに使える方法はないか、一度は考えた事がありませんか?

DIYに最適なのが発泡スチロールを使ったDIYです。DIYに用いる材料の中では安価で手に入り、軽量なため持ち運びもしやすく、加工も手軽にできるメリットがあります。DIY初心者の方にとってはハードルが低く、楽しんで取り組むことが可能です。ここでは、DIY初心者の方でも簡単に実践できる様々なアイデアをご紹介していきます。

スポンサードリンク

1・発泡スチロールでDIY

使用する材料はホームセンターで購入することもできますが、100円ショップなどでも取り扱っているため、手に入れやすくなっています。汎用性が高いブロックタイプのものだと、ひとつ100円から200円程度で購入可能です。カラーも豊富ですし、軽いだけでなく耐荷重が70kgから100kgほどあるため、ある程度の重さのものなら十分に耐えることができます。本棚を作ったり、一般的な家庭の液晶テレビを乗せたりしても問題ありません。

1-1.サイズを測る

まず、DIYの基本とも言えますが寸法を測ることが大切です。もちろん、カッターなどで切って加工することも簡単ですが、その特性上細かいゴミが出やすくなります。静電気を帯びやすく片付けが面倒になりますので、寸法を考慮することで可能な限り手を加えずに便利なアイテムを作ることが可能です。見た目も綺麗に仕上がりやすいため、購入前にスペースのサイズを把握しておきましょう。

1-2.ブロックタイプの発泡スチロール活用術

ブロックタイプのものと板を組み合わせるだけで、テレビ台やモニター台を作成することが可能です。ブロックタイプを2つと板1枚で最低限のものができますが、板の耐久性を考慮して中央にもひとつ用意すると安心です。さらに、二段重ねにするなど汎用性も高く、テレビやモニターの重さで釘や接着剤も必要なく安定した台が作れます。板はホームセンターで安価に手に入りますし、もう少しこだわりたければ、アンティーク調の板や自分でペイントをして、楽しんでも良いと思います。結果的に買うより、コストパフォーマンスが非常に高いです。

ペイント塗料を選ぶ

同様にデスクにパソコンを置いている場合には、キーボードの収納スペースとしても機能します。目線の調整もしやすく、長時間パソコンを操作する人にはうってつけです。こちらも発泡スチロールと板があれば簡単に作成できます。デスクまわりのスペースも確保できるため、整理整頓にも非常に効果的だと思います。発泡スチロールと両面テープの相性は抜群ですし、壁紙用の剥がすことが可能な両面テープも発売されていますので、賃貸物件でも安心して重宝できます。

1-3.オシャレなアレンジ方法

例えば、板状の発泡スチロールにハンダゴテでレンガ風の溝をつくって、好みの色合いでペイントすると良いでしょう。ハンダゴテを使用する前に、鉛筆などで下書きをしておくことが、綺麗に仕上げるポイントです。

保冷ボックス状のものを同様にレンガ風に仕上げれば、プランターにも使用できます。軽量で扱いやすくガーデニングでも主役を引き立てるのに一役買ってくれるアイデアです。自分の好きな色にアレンジできる点も柔軟性が高く、取り入れやすいと言えるでしょう。

長方形に切り取った発泡スチロールの輪郭をろうそくであぶってレンガの質感を出す方法もあります。板状のものとは違ってひとつひとつを切り分けて行くため大変ですが、より本物っぽくなります。ろうそくの火を近づけすぎてしまうと燃えてしまうため注意が必要です。

いずれの方法もハンダゴテやろうそくで加工したり、色を付けたりする必要があります。これもDIYの醍醐味ではありますが、面倒な場合には、お好みのリメイクシートを貼り付けても良いでしょう。レンガ状のものもありますし、空や水玉などテーマに合わせたものもありますので、選択肢が豊富です。シートを長めに切って断面まで折り込むと仕上がりが綺麗になります。

※リメイクシートの購入先

壁紙専門店「スマシア」

壁紙やDIY商材が豊富に揃っています。

2・DIYをする時の注意点

発泡スチロールを使ったDIYはこれまでお伝えしてきたように、アイデア次第で収納に活躍したり、インテリアの一部になったりするなど重宝できる素材です。ただし、いくつか注意点もありますので状況に応じて選択するようにしましょう。

まず、素材自体が軽い分、地震などの揺れに弱くなっています。

ブロックタイプのものを収納棚に活用する場合には、素材自体の重さが非常に軽いことを考慮した上で、ある程度重量のあるものを置くなどして安定性を確保することが大切です。熱にも弱いため、キッチン周りなどの火気を扱う近くでは変形してしまう可能性があります。熱が伝わらないかどうかに注意して使用します。リメイクシートと合わせれば油で汚れても簡単に張り替えられるメリットもありますので、使い方次第です。

普段は強度が高い素材ですが、大きな衝撃や引っかきには弱かったり、一度崩れてしまうとボロボロになったりして掃除が大変になることがあります。特に猫などの動物を飼っていたり、小さいお子さんのいる家庭では誤飲の心配も懸念されるため、取り扱いには注意が必要です。手の届かないところに用いるなど使用範囲は狭くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?アイディア次第で普段は不要な物もオリジナル感を高め唯一無二のインテリアになるという事が分かっていただけたのではないでしょうか?

モノづくりと言うと釘やノコギリを使ったり、力が必要だったりするイメージがありますが、意外と簡単にできるものも沢山あります。注意点を踏まえて上手く取り入れれば、大活躍してくれる素材だと言えると思いますので、この記事を参考に是非チャレンジしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

プチDIYレシピ応募箱:気軽にシェアするプチDIY

あなたの小さなDIYのアイデアに感動する人がいます。

・100均DIYでこんな可愛いもの作っちゃったよ!

・恋人に贈った小物DIYプレゼントが好評だったよ!

・とにかくオシャレで簡単なDIYでしょ?

など、あなたの小さなDIYのことを私たちに教えてもらえると嬉しいです。多くの人に、もっと気軽にDIYを楽しんでもらえる為に、あなたのアイデアを貸してください。


プチDIYレシピ送信

SNSでもご購読できます。